2017年版の細木数子さんの六星占術基礎編です。

ここでは、細木数子さんの六星占術2017年度版において、「六星占術が単なる占いではない」ということを解説しています。

六星占術から「人間の本来の在るべき姿」を学ぶことができる、と細木数子先生はおっしゃってます。

占い以外の六星占術の側面を理解しましょう。

 

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細木数子先生の「六星占術」の本が出版されたのは、今から35年前のことになります。

以降、毎年300万人もの方が、六星占術の本を手にとっています。

ここでは、細木数子先生の六星占術が、世の多くの占いと決定的に違う点や、占いという枠を越えて、多くの学ぶべきことがあるということを解説していきたいと思います。

 

「人間学のはじまり」と細木数子先生がおっしゃってるほど、六星占術は単なる占いだけにとどまらない、生きていく上で重要なことを学べる「学問」といってもよいものなので、

  1. 六星占術は単なる占いではない!
  2. 六星占術は「心のあり方」を学ぶ人間学のはじまり
  3. 時間とともに生きる人間の運命を読む六星占術

 

の3回に分けてそれぞれ解説しますね♪

 

六星占術は単なる占いではない!【細木数子六星占術2017】

世の中に多くある占いは、一人ひとりの運のよい悪いを言い当てることだけに力をいれています。

細木数子先生の六星占術は、「運がいい」とか、「悪いことが起こる」といったことだけを伝えるだけに留まらず、人生のとらえ方、幸せに生きていくための基本を、できるだけやさしくお伝えされています。

例えば、今月は運気が良くない月だったとします。

六星占術では、それを伝えて「あとはあなたのお好きにどうぞ」ではなく、「では、どんなことに気をつけながら

生きていけばいいのか」というところまで立ち入り、その道筋を示しています。

この点が他の占いとは決定的に違う点であり、細木数子先生の六星占術が長い間世の中に受け入れられている理由でもあります。

 

細木数子先生は、

「何よりも『心』を大切にし、宇宙(自然界)の法則にかなった生き方を

続けていくことが大切」

とおっしゃっています。

 

その具体的な方法や考え方を伝えているのが細木数子先生の六星占術なのです。

「衣食住」にこそ人間が生きる根本がある【細木数子六星占術2017】

細木数子先生は恩師である安岡正篤先生から、人間の生きる道について多くのことを学ばれました。

私たち人間が生きる根本を教わったと細木数子先生はおっしゃっていますが、それは「衣食住」全般にわたる礼儀作法だったそうです。

私たちは母親のお腹から生まれるとまず産着を着せられます。

その次は母親のおっぱいを口にします。

そして、寝床(ベッド)のうえで安らかに眠ります。

私たちの人生は、「衣」→「食」→「住」の順序にはじまるのです。

この3つこそが、人生の一番の土台で、この土台がぐらついてしまっては、先々安心して生きていくことはできないんですね。

 

幸せな人生を送るための土台である、「衣」「食」「住」をきちんと整えるには、「心」を豊かにする必要があります。

 

そして、「心」を豊かにする入口が、運命のリズムということを教えてくれる「六星占術」なのです。

 

続き・・・六星占術は「心」のあり方を学ぶ人間学のはじまり

 

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